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コンピューター一般

人月の神話 [新装版] :狼人間を撃つ銀の弾はない

  • 和書
  • at 2007/9/01 11:41:00
  • 2005 |
  • 3,000~5,000円

 

著:フレデリック・P・Jr・ブルックス
訳:滝沢 徹、牧野 祐子、富澤 昇
刊行:2002年11月
ページ数:336
税込価格:3,045円
ISBN10:4894716658
ISBN13:9784894716650


IBMの大型コンピュータのオペレーティングシステムOS/360の開発チームを率いた著者が、プロジェクトを通して発生した問題点を詳細に分析。原著刊行が1975年、今日では大規模ソフトウェア開発におけるソフトウェア工学の古典となり、本書は原著刊行20周年を記念して発行された増訂版です。原著刊行時に話題となり、様々な議論が発せられました。本書は、原著刊行以降の著者による代表的な論文4編を収録、いろいろな議論に対しての見解を述べています。


目次

タールの沼
人月の神話
外科手術チーム
貴族政治、民主政治、そしてシステムデザイン
セカンドシステム症候群
命令を伝える
バベルの塔は、なぜ失敗に終わったか
予告宣言する
五ポンド袋に詰め込んだ十ポンド
文書の前提
一つは捨石にするつもりで
切れ味のいい道具
全体と部分
破局を生み出すこと
もう一つの顔
銀の弾などない―本質と偶有
「銀の弾などない」再発射
「人月の神話」の命題―真か偽か
「人月の神話」から二十年を経て
五十年間の不思議、興奮、それに喜び

 
※本書は、2010年12月にピアソン桐原から装丁をあらため再刊されます。(紹介サイトhttp://www.pej-hed.jp/washo/3190.html)。アジソン・ウェスレイ・パブリッシャーズ・ジャパン発行/星雲社発売(1996年2月、ISBN4-7952-9675-8)版、ピアソン・エデュケーション発行(2002年11月、ISBN4-89471-665-8)新装版を、縦組から横組みに変え、カバーデザインなどの装丁を新たにします。誤植の訂正を除き本文の内容に変更はありません。




 


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