ソフトウェア工学

UMLによるXMLアプリケーションモデリング

  • 和書
  • at 2007/9/01 10:25:00
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  • 2005 |
  • 3,000~5,000円

訳:依田 光江,依田 智夫
著者:David Carlson
刊行:2002年 5月
ページ数:352
税込価格:3,570円
ISBN10:4894713721
ISBN13:9784894713727


XMLとUMLは,Webアプリケーション開発とオブジェクト指向モデリングにとって最も重要な要素です。本書の目的は,動的でインタラクティブなWebアプリケーションを作成し,最適なビジネスアプリケーション統合を達成するために,これらの2つのテクノロジーを統合することにあります。
本書は,XMLのデザインおよびビジュアルな分析を中心に行います。企業統合とポータルのデザインだけでなく,UMLクラス図とユースケース分析図からDTDとスキーマ言語の発生を調査していきます。また,プロセスを使って大小さまざまなシステム開発プロジェクトに適用できる実用的なテクニックが学べます。
本書は以下のトッピクを取り上げています。

●XML,HTMLプレゼンテーション,XSLTスタイルシートの概要
●UML図と一体化プロセスの概要
●ビジネス語彙を定義し,XMLスキーマを作成
●XMLを使っているデザインおよびカスタマイズe-ビジネスポータル
●UMLとXMLハイパーリンクの関係を含む,UMLとXMLのマッピング
●UMLクラス図からXMLスキーマの生成
●ビジネス-ビジネス統合向けにXMLベースによる通信規約の標準となったSOAP



【ソースコードのダウンロード】

本書で紹介しているソースコードです。ZIP形式で圧縮されていますので、ダウンロードした後、各種ユーティリティソフトを使って解凍してください。なお、本書ではソースコード中のコメント行は日本語に訳しておりますが、Webサイトで公開しているソースコードは英文のままになっております。

ModelingXML_source.zip


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