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マーケティング

体系 パブリック・リレーションズ

  • 和書
  • at 2008/9/11 10:00:00
  • 2008 |
  • 5,000~10,000円
   著:スコット・M・カトリップ
    アレン・H・センター
    グレン・M・ブルーム
  監修:日本広報学会
  刊行:2008年9月
  ページ数:592
  税込価格:8,925円
  ISBN10:489471647X
  ISBN13:9784894716476

広報・PRの世界的バイブル!


 張 富士夫氏 (トヨタ自動車会長・日本広報学会会長) 推薦!
「本書は世界のパブリック・リレーションズのバイブルである」

 世界中で最も読まれているパブリック・リレーションズ(広報)の標準テキスト『Effective Public Relations』の第9版翻訳書がいよいよ登場です。本書は、1952年の初版以来、パブリック・リレーションズを専門的地位に押し上げるため指導的役割を果たしてきました。現在も、職業としてのパブリック・リレーションズを定義づけ、実践者を教育し、学習者の要望に応える第1級の教科書として幅広く活用されています。米国では、300以上の大学で採用され、米国PR協会認定資格での推薦テキストにも指定されており、また、中国・イタリア・韓国・ラトビア・ロシア・スペインなどの世界各国でも翻訳されています。今回、その日本語版が日本広報学会監修による信頼性の高い翻訳で刊行されました。

 本書では、最初にパブリック・リレーションズについての必要不可欠な基礎概念をとらえ、実践を導くための概念、理論、原理、過程が示されます。さらに、最新の情報や事例を取り上げているので、現在におけるパブリック・リレーションズの実践がどのようなものなのかが理解できるようになっています。構成としては4パートにわかれ、それぞれ「第1部 概念・実務家・コンテクスト・起源」「第2部 基本要件」「第3部 マネジメント・プロセス」「第4部 実践」となっています。

 パブリック・リレーションズの理論と実践のほぼすべてを網羅し、それを体系的に取りまとめ、さらには広報・PRの教育プログラムも提示しているので、学生はもちろん、広報に携わる企業人や広報会社の実務家にとっても、日々の学習と実践に欠かせない最高のテキストになっています。また、今後の実践プログラム戦略を開発することに特化したコースや上級本に進むための基礎作りにも、大いに役立てられるでしょう。



【目次】

第1部 概念・実務家・コンテクスト・起源
 第1章 現代パブリック・リレーションズの概念
 第2章 パブリック・リレーションズの実務家
 第3章 組織体構築
 第4章 パブリック・リレーションズの歴史的発展
第2部 基本要件
 第5章 倫理とプロフェショナリズム
 第6章 法務考察
 第7章 理論的基盤:調整と適応
 第8章 コミュニケーションと世論
 第9章 インターナル・リレーションとエンプロイー・コミュニケーション
 第10章 メディアとメディア・リレーションズ
第3部 マネジメント・プロセス
 第11章 ステップ1:パブリック・リレーションズの問題点の明確化
 第12章 ステップ2:計画立案とプログラム作成
 第13章 ステップ3:実施とコミュニケーション活動
 第14章 ステップ4:プログラムの評価
第4部 実践
 第15章 事業および企業におけるパブリック・リレーションズ
 第16章 政府とパブリック・アフェアーズ
 第17章 非営利組織(NPO)、業界団体、
 非政府団体(NGO)
索引
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