経済/財務/会計

経済社会の形成 原著第12版

  • 和書
  • at 2009/11/19 15:00:00
  • 2009 |
  • 正誤表 |
  • お勧め書籍 |
  • 0~3,000円

  著:ロバート・ハイルブローナー(Robert Heilbroner
         ウィリアム・ミルバーグ(William Milberg)
 訳:菅原 歩
 刊行:2009年11月下旬
 ページ数:416 
 税込価格:2,730円
 ISBN10:4894712385
 ISBN13:9784894712386

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古代から現代までの経済社会の形成と発展をたどる定番教科書!

 現代を代表する経済思想史家ハイルブローナーによる経済史の定番教科書です。経済社会がなぜ現在のように形成され、発展をとげたのかを、古代から現代までの歴史をたどって解き明かします。また将来の経済の姿を予想させる手がかりを随所で与えてくれるのも、本書の特徴です
 第12版では内容を改訂し、「グローバリゼイション」や「IT経済」についての章を新しく追加しています。学部生向けの「経済史」「西洋経済史」「経済と社会」といった授業での利用に非常に適しています。また、ビジネスにたずさわる一般の人にも、経済学の裏側にある思想的・歴史的な背景がわかりやすく解説されてるので、経済学が日常生活に果たす役割をあらためて理解するうえで、本書は興味深い1冊となるでしょう。

※本書は、Robert Heilbroner and William Milberg, The Making of Economic Society, 12th Edition, 2006 の翻訳です。旧版邦訳ではタイトルを『経済社会の興亡』としておりましたが、本書改訂版では『経済社会の形成』に変更いたしました。


【目次】
第1章 経済問題とは何か
第2章 市場経済以前
第3章 市場経済の登場
第4章 産業革命 
第5章 工業技術のインパクト
第6章 大恐慌
第7章 公共部門の登場
第8章 ヨーロッパにおける現代資本主義の登場
第9章 資本主義の黄金時代
第10章 黄金時代の終わり
第11章 社会主義の興亡 
第12章 経済生活のグローバル化
第13章 なぜ貧しいままの国があるのか
第14章 情報化経済の形成 
第15章 問題と可能性
*15の特別コラム「過去を見る、未来を見る」



【著者紹介】

Robert Heilbroner(ロバート・ハイルブローナー)
元New School for Social Research教授。現代を代表する経済思想史家の1人。卓越した歴史観と鋭い洞察力には「金持ち父さん」のロバート・キヨサキはじめ支持者が多い。著作には『入門 経済思想史 世俗の思想家たち』『私は、経済学をどう読んできたか』(以上ちくま学芸文庫)、『現代経済学 -ビジョンの危機』(岩波書店)、『企業文明の没落』(麗澤大学出版会)など。2005年死去。

William Milberg(ウィリアム・ミルバーグ)
New School for Social Research 准教授。ハイルブローナーとの共著多数。


【訳者紹介】

菅原 歩(すがわら あゆむ)
東北大学大学院経済学研究科准教授

※正誤表を更新しました(2010年2月1日)。

『経済社会の形成』正誤表.pdf

紹介用ちらし.pdf


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