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C/C++

新訂版 More Effective C++

  • 和書
  • at 2007/9/01 11:59:00
  • 2007 |
  • 3,000~5,000円

 

著:スコット・メイヤーズ
訳:安村 通晃、伊賀 聡一郎、飯田朱美、永田周一
刊行:2007年6月
ページ数:308
税込価格:3,990円
ISBN10:4894714760
ISBN13:9784894714762


 多くのプログラマーに愛読されてきた名著「EffectiveC++」の続編です。どのように書けばC++ソフトウェアは「より効果的(More Effective)なものになるのか?本書は、著者の長年の経験を生かした、より効果的で、より頑健で、より移植性にすぐれ、より再利用可能性を高めるための、すぐれたC++プログラミング技法を解説しています。内容は35項目にわたり、プログラムの効率性改善に実績のある手法や、仮想コンストラクター、スマートポインター、参照回数計測、プロキシークラス、二重ディスパッチなどのC++のエキスパートが活用する上級テクニックの詳細を解き明かしています。またクラスと機能の構造と振る舞いに関する例外的な処理のもたらす絶大な効果、その具体例も数多く取り上げています。

 


【目次】

新版についての訳者まえがき
謝 辞
はじめに 
基本
 項目1:ポインタと参照の違い
 項目2:C++ スタイルのキャストを愛用する
 項目3:配列をポリモルフィズム的には扱ってはいけない
 項目4:根拠のない省略時コンストラクタを避ける
演算子
 項目5:ユーザ定義の変換関数に気をつけよう
 項目6:インクリメントとデクリメントの演算子で前置形式と後置形式を区別する
 項目7:&&, ||, あるいは, をオーバーロードしない
 項目8:new とdelete の別の意味を理解する
例外
 項目9:リソースリークを防ぐためにデストラクタを使う
 項目10:コンストラクタでのリソースリークを防ぐ
 項目11:デストラクタから発生した例外を抑える
 項目12:例外発生の仕方と引数引渡しや仮想関数呼出しとの違いを理解する
 項目13:参照渡しで例外を受け取る
 項目14:例外仕様を賢く用いる
 項目15:例外処理のコストを理解する
効率
 項目16:80.20 規則を覚えておこう.
 項目17:遅延評価の使用を検討する
 項目18:予想される計算のコストを償却する
 項目19:テンポラリオブジェクトの由来を理解しよう
 項目20:戻り値最適化の促進
 項目21:暗黙的な型変換を避けるためのオーバーロード
 項目22:単独のopの代わりにop=を使うことを考える
 項目23:2 つのライブラリを使い分ける
 項目24:仮想関数,多重継承,仮想基底クラスと実行時型識別のコストを理解する
テクニック
 項目25:コンストラクタと非メンバー関数を仮想化する
 項目26:クラスのオブジェクトの数を制限する
 項目27:ヒープ上のオブジェクトへの要求と禁止
 項目28:スマートポインタ
 項目29:参照回数計測
 項目30:プロキシークラス
 項目31:複数のオブジェクトに関して関数を仮想的にする
雑記
 項目32:未来形でプログラムしよう
 項目33:末端でないクラスを抽象クラスにする
 項目34:同じプログラム内でC++とCを混ぜる方法を理解する
 項目35:自ら言語の標準規格に慣れる
推薦図書
auto_ ptr の実装
索引
クラス,関数,テンプレートの例の索引

 


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