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ソフトウェア工学

実践UML 第3版 オブジェクト指向分析設計と反復型開発入門

  • 和書
  • at 2007/10/15 13:03:51
  • 2007 |
  • 5,000~10,000円

 

著:クレーグ・ラーマン
訳:依田 光江 
監訳:今野 睦、依田 智夫
刊行:2007年11月
ページ数:762
税込価格:6,720円
ISBN10:4894716828
ISBN13:9784894716827


本書は、OOA/D(オブジェクト指向分析/設計)の案内書として世界各国で翻訳され、高い支持を得てきた『実践UML』の改訂第3版です。OOA/Dおよび反復型開発の関連事項について実践的な解説をおこない、UMLやパターンを実際の開発で活用していく方法を学びます。開発プロジェクトの現実的な進行と要求仕様を想定しながら分析/設計を取り上げていくので、UMLの単なる表記法の学習ではなく、良質な設計、UP(統一プロセス)のアジャイルなアプローチ、適切なモデリング、実践的なデザインパターンなどを含め、OOA/Dを包括的に身につけることができます。
第3版では、UML 2.0への更新、ケーススタディの追加、反復型で進化型の開発をうまく進めるためのヒントの追加、学習支援資料の追加と手直し、アジャイルやXP、テスト駆動、リファクタリングへの対応などをおこなっています。

【著者紹介】
クレーグ・ラーマン
国際的コンサルティング企業Valtech社の主任研究員。OOA/D、デザインパターン、アジャイル、UPの専門家として、その名はソフトウェア業界で広く知られている。カナダ、バンクーバーのSimon Fraser大学にて、コンピュータサイエンスの理学士号および理学修士号を取得。

【著者Webサイト】
http://www.craiglarman.com/wiki/index.php?title=Main_Page


【目次】
PART 1 序 論
 第1 章 オブジェクト指向分析/設計
 第2 章 反復,進化,アジャイル
 第3 章 ケーススタディ
PART 2 方向づけフェーズ
 第4 章 方向づけフェーズと要件フェーズの区別
 第5 章 進化型要件
 第6 章 ユースケース
 第7 章 さまざまな要件
PART 3 推敲フェーズの反復1 -基礎を中心に
 第8 章 反復1-基礎
 第9 章 問題領域モデル
 第10 章 システムシーケンス図
 第11 章 操作契約
 第12 章 要件から設計へ-反復的に
 第13 章 論理的アーキテクチャとUMLパッケージ図
 第14 章 オブジェクト設計へ向けて
 第15 章 UML相互作用図
 第16 章 UMLクラス図
 第17 章 GRASP: 責任をもとにしたオブジェクトの設計
 第18 章 GRASPパターンを使ったオブジェクト設計の例
 第19 章 可視性の設計
 第20 章 設計からコードへのマッピング
 第21 章 テストドリブン開発とリファクタリング
 第22 章 UMLツールとブループリントとしてのUML
PART 4 推敲フェーズの反復2 ――パターンを中心に
 第23 章 反復2――パターンの追加
 第24 章 分析の迅速な更新
 第25 章 GRASP: 責任をもとにしたオブジェクトの設計
 第26 章 GoFデザインパターンの適用
PART 5 推敲フェーズの反復3-中級のトピック
 第27 章 反復3-中級のトピック
 第28 章 UMLアクティビティ図とモデリング
 第29 章 UMLステートマシン図とモデリング
 第30 章 ユースケースの関係づけ
 第31 章 問題領域モデルの詳細化
 第32 章 システムシーケンス図と契約の詳細
 第33 章 アーキテクチャ分析
 第34 章 論理的アーキテクチャの詳細化
 第35 章 パッケージ設計
 第36 章 GoFパターンを用いたオブジェクト設計の展開
 第37 章 パターンを適用した永続性フレームワークの設計
 第38 章 UMLの配置図とコンポーネント図
 第39 章 アーキテクチャの文書化: UML & N+1 ビューモデル
PART 6 専門的なトピック
 第40 章 反復型開発およびアジャイルなプロジェクト管理に関する補足
参考文献
用語集
索引


【訂正とお詫びのお知らせ】

本書『実践UML 第3版』の奥付におきまして、弊社ご注文用電話番号とFAX番号を記載すべきところを、製作上の手違いから、移転前の古い番号が記載されてしまいました。正しくは、以下の通りです。

電話(03)5929-6050 FAX(03)3314-8169

なお、同書スリップ(短冊)には、上記の正しい番号が記載されております。各方面の皆様には、ご迷惑をおかけいたしましたこと、謹んでお詫び申し上げます。


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